朝の45ワード
スピード・ラーニングは聞くだけで英語が話せるようになるというのが
キャッチフレーズになっている。
しかしほんとうにそうだろうか?
答えはNoである。
きょうも朝からパソコンにCDをいれて聞いてみた。
第33巻 初めての異文化体験
これを聴いていてところどころわからないところが出てくる。
そこでテキストを開いてみるわけだが、その際赤ペンでわからなかった
ところにアンダーラインをいれる。
これがステップ1だ。
ステップ2は右ページにある日本語訳から該当する訳文をさがしてそこにも
赤ペンでアンダーラインをいれる
ステップ1とステップ2をやって33巻から45か所の自分にとってunknown
な 言葉をクリアにした。
以下にそれらを列記してみよう。
emerging democratic country =あたらしい民主主義国家
drastic social changes =激動の社会変化
a quiet farming area =ある静かな農村
as a successor of the chief priest =お寺の跡継ぎとして
sub-chief priest =副住職
vice-principal =教頭
naturally had to be considered =当然という気持ちをもちはじめました
wharever effort =いかなる努力も
brilliance =才気
especially at track and field =特に陸上競技においても
consequently =その結果
the choir club =コーラス部
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こんな具合に45語を一日でマスターするためには普通には辞書を引かねばならないが
テキストの訳文を見るのには辞書引きの煩雑さはない。これは大きな時間の節約だ。
そうしてクリアにしたうえで再度CDを何度か聞くともはやunknownではないセンテンス
を聞き取ることになる。
unknown なセンテンスは何度聞いてもunknown である。
したがってただきくだけで わかるわけではない。
彼は結婚したばかりの21歳 妻は日本人、インターネットで知り合って付き合いはじめゴールインしたようだ。
写真にあるように
彼の前にはアイパッドがおいてある。
彼は話の内容をアイパッドで画像表示してくれるので、話は弾んだ。
食べ物の話の中でリンゴが話題になり、彼の愛する品種 honeycrispy という品種を見ることができた。
それは甘くてカリッというかじり音からその名がつけられたらしい。
彼は多くのアメリカ人がそうであるようにヨーロッパの数カ国の血が混じっている。
彼の場合はドイツ・フランス・アイルランド・イギリスなどである。
果物の話から pomegranate について話題が集中した。話の前後からそれがザクロであることはわかったのだが
発音がよくできずに何度もDavide に言ってもらった。それは一時健康に良いということでアメリカでは
ザクロブームがあったらしい。
彼自身若くして結婚したのだが、彼の母はまだ40代でさらに祖母も60になったばかりとのこと。
彼と母親がショッピングに行くと母は彼の姉と間違えられるらしい。
結婚したての彼は子供を作るのをためらっている。それはほかの多くの日本人と同様に育児や教育への
経済的な備えのことを心配しているのであろう。
そんな風にたわいのない会話を2時間ほどしたのだが かなり英語で意思疎通ができたとおもう。
今回はpomegranateと honeycrispy king fisher などの単語をアイパッドの画像を見ながら覚えられたことと
菜食主義者でも卵と牛乳によって動物蛋白を摂取しているのだということがわかった。
彼も菜食主義に近い食生活をしているようだがオムレツの具に米以外のもの、野菜とか肉とかを入れる
クッキング法を教えてくれた。英会話が楽しくできたというのが何よりの収穫でした。







